このゲームでよく使われる用語の意味について解説するページです。 スキルやアイテムの名称がアップデートによってよく変わる為、それらの通称の備忘録も兼ねています。
Attack of Effectの略。 主にMMOでよく使われる通称で、地面に円形の攻撃エリア予告が出た後、数秒後に攻撃判定が発生する物のことを言う。
Damage per Secondの略。 1秒間に、自分のスキルで何ダメージ出せるかを表した数値。 スキル毎に計算する場合、「ダメージ/クールタイム」で割り出せる。 例:50ダメージ与えるスキルでクールタイムが2秒の時→ 50 / 2 = 25DPS
主に各スキルに設定されている、一度使用した後再度使用可能になるまでの時間のこと。 CT3s(秒)等と表記される。
主に火力スキルを一切積まず、それぞれの役職に適したやなどのスキルのみの構成を指す。 インスタンス内に1,2人居ると戦闘の安定感が増す。
MT、MHとは対照的に、その役職用のスキル以外も積み、MTやMHのサポートをする構成を指す。 MTやMHが倒されてしまった際に代わりに仕事をする役割でもある。
霧・狂気・二重・強靭・阿鼻叫喚のこと。 それぞれいつものラウンドとは異なる仕様がある。 霧:視界悪化 狂気:モンスターの体力&攻撃力UP 二重:モンスターの出現数+1 強靭:モンスターの体力大幅UP 阿鼻叫喚:モンスターの出現数+3
特定のラウンド・マップ・モンスターが選出される際に特別仕様のモンスターが出現するラウンド。 基本的にステータスや攻撃方法に大幅な強化がなされており、対策なしではそうそう勝てないであろう。 複数回討伐により特典付きの実績が取得できるので、腕に自信のあるプレイヤーは挑戦してみると良いだろう。
生存・勝利や敗北によって、次回以降に出現するモンスターのステータスや、貰える経験値・お金に補正がかかる仕様のこと。 上限と下限の概念があり、例えば特殊ラウンドで敗北するとほぼ下限まで下がり、 逆に下限の状態でも特殊ラウンドに勝利すると平均値近くまで上昇するらしい。
タンクの昔の名称。今でもこの呼び方をするプレイヤーが居るので、覚えておくと良いかも。
モンスターの一部攻撃で付与される、与ダメ低下・被ダメ上昇のデバフの名称。 ゴア表現のON/OFFでデバフのエフェクトが変わる。(ON:血痕、OFF:紫集中線)
ヒーラーのスキル、とのアイコンや3Dモデルが、それぞれわさびとからしに似ていることから呼ばれている。
アタッカーのスキル、の昔の名称。 響きがカッコいいので旧名称を好んで使うプレイヤーも居る。
主に味方に不利益となり、敵に利益となるような行為を繰り返すプレイヤーに対しての蔑称。 良い意味で使われる言葉ではない。 Public等で該当する行為をしているプレイヤーが居たら、優しく注意するか、教えてあげよう。
やのこと。 公式翻訳協力者のpinster氏が移動速度が上昇するスキルを好んで使い、 pinster氏が日本コミュニティで可愛がられていることから通称化した。
アタッカーのスキル、の組み合わせ。 風刃はの昔の名称。 にをぶつけると火属性になり、ヒット数が2倍に増えDPSが爆増する為、多くのプレイヤーに好んで使われている。 スキル枠が2個あればこの構成を採用できる為、低レベルアタッカーにおススメ。
が持つ、共通の属性の名称。 や、のクールタイムリセットの際に関わる。
タンクのスキル、を積んだ構成。 一般的なタンクがで耐性を上げてモンスターの攻撃を受けるのに対し、 自らの回避率を上げてそもそも敵の攻撃を回避してしまうことを目的としている。 構成でも言えることだが、一部モンスターの攻撃は回避を貫通してヒットするので過信は禁物。